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ジモイチのひとりごとコーナー

未分類

  • 若松区蜑住でジャンボタニシの駆除を実施しました。

    更新日:2017.08.07  発言者:チームジモイチ

    平成27年の発足から、今年で活動3年目を迎える「蜑住の環境を守る会」の
    恒例行事となったジャンボタニシの駆除が今年も実施されました。
    6月25日(日)に蜑住公民館に児童と父兄が集まり、農家から説明を
    受けました。今年は特に、ジャンボタニシの発生が多く、写真等を使って
    詳しく説明が行われました。
    当日は、あいにくの雨だったので、駆除作業は、翌週に実施されました。

  • ヒマワリの季節になりました

    更新日:2017.08.03  発言者:チームジモイチ

    毎年恒例となった若松区大字有毛のヒマワリ畑です。
    今年は、天候に恵まれ例年になく、見事に咲いています。

    このヒマワリは地元の農家と自治会の皆さんが
    協力して植えています。
    ちょうど、見ごろとなっていますが、
    しばらくすると、若松名産のキャベツ畑へと一変しますので、
    撮影等を楽しまれる場合は、お早めにお越しください。

  • いつもの料理が料亭の味に!「関門旨み醤油の種」新発売!

    更新日:2017.08.02  発言者:チームジモイチ

    いつもの料理が料亭の味に!「関門旨み醤油の種」新発売!

    「北九いいと」新商品「関門旨み醤油の種」のご紹介です。
    みなさま、「奥商店」をご存知ですか?
    大正14年創業のかつお節メーカーでその原料の目利き力や品質の高さから
    全国各地の有名料亭や旅館の味の要である「ダシ」を下支えしている門司の老舗です。
    今回、その奥商店が自信を持って選び抜いた最高級の「本枯れ節」を使った
    ダシ醤油の素が発売されました。
    日ごろお使いの醤油をカツオの入ったビンに入れて漬け込むだけで
    高級ダシ醤油が完成。
    ほんのちょっとかけてみるだけで、
    びっくり!いつもの料理がすぐおいしい!!
    特にお豆腐や卵かけごはんでお試しいただくと風味が際立ちます。
    ぜひ、一度、お試しください。
    【奥商店HP↓】
    http://www.oku1925.co.jp/info/umami-shoyu2.html
    販売場所:奥商店(門司区柳町1丁目8-28)、井筒屋、北九州空港、門司港レトロ北九州おみやげ館、ECサイトよかもん市場、他
    「北九いいと」=北九州市×市内食品メーカーがコラボレーションし、地域資源を活用した商品の開発やブランド化に取り組んでいます。

  • 今年も「ひびきのの杜」できました!

    更新日:2017.07.03  発言者:チームジモイチ

    北九州市立大学オリジナル麹×地元溝上酒造が北九州の水と米を使って作るお酒「ひびきのの杜」が今年も発売されました!
    そのPRのため、6月30日(金)に麹をつくった北九州市立大学森田研究室の森田教授、守口さん、岡本さんと
    お酒を作った溝上酒造の溝上社長が今回の「ひびきのの杜」を携え、北橋市長を表敬訪問しました。
    守口さんの説明によると今回の麹は日本の麹菌と中国の麹菌を使った
    他にない製法で、日中友好の架け橋のお酒になれば、という思いがこもっているそう。
    特徴的な酸味とすっきりした味わいで、夏は冷やして飲むのもオススメです。
    ぜひ、お試しください。
    限定1,000本で価格は1,560円(税別)
    北九州市立大学生協、溝上酒造、井筒屋小倉店などで販売しています。

  • 【取材報告】北九州のお土産といえば?

    更新日:2017.07.03  発言者:チームジモイチ

    【取材報告】北九州のお土産といえば?

    今回は、「北九州市のお土産といえば?」というテーマで井筒屋本店地下1階にあるギフトサロンの左右田(そうだ)さんにお話を伺いました。
    井筒屋の地下食品売り場では、北九州市内の企業がつくる海産物やお菓子、お酒、調味料等が40品目以上販売されています。
    地元唯一の百貨店である井筒屋では「この商品じゃないと」というリピーターのお客様も多いとのこと。例えば「国光養蜂場のはちみつ」。このはちみつは、栄養を閉じ込めるため最初から結晶させているのが特徴です。何十年も購入し続けているお客様が複数いらっしゃるとのことでした。
    全国銘菓には昔ながらの堅パンや栗まんじゅう、ぽんつくをはじめ、最近話題のねじチョコなど地元のお菓子が揃っています。グローサリーの冷蔵コーナーでは「ぬか炊き」コーナーもでき、大人気とのこと。お土産はもちろん、ご自宅で召し上がられるお客様も多い様です。
    また、最近ではパンコーナー「タウンズベーカリー」が大人気です。
    毎朝、市内のパン屋さんから焼きたてのパンを集荷し、店に並べたてはまだホカホカ!
    曜日毎に違うお店のパンが楽しめます。
    大人気のため、早い時間に買いに行った方がいいかもしれません。
    今度、井筒屋を訪れる際は、「地元の商品って何があるんだろう?」という視点で探してみると、また新しい出会いがあるかもしれません。
    井筒屋本店 住所:北九州市小倉北区船場町1-1 電話:093-522-3111(代表)
    10:00~19:00(金・土は⒛:00まで)
    コレット 住所:北九州市小倉北区魚町3-1-1 電話:093-514-1111(代表)
    10:00~20:00

  • レンゲが咲きました

    更新日:2017.04.13  発言者:チームジモイチ

    若松区で農地などの保全活動を行っている「蜑住の環境を守る会」では
    レンゲにより地域の景観を良くする活動も行っています。
    今年は、レンゲの発芽が悪く、昨年より花が少ないところもありますが、
    ちょうど見ごろとなっています。

    蜑住地区では地域全体でレンゲ米を栽培しており、
    一帯の田んぼがレンゲに覆われています。

  • 【取材報告】合馬たけのこが美味しい理由。

    更新日:2017.03.06  発言者:チームジモイチ

    【取材報告】合馬たけのこが美味しい理由。

    今回は、合馬たけのこをはじめ、県内のたけのこを加工しているとみ川商店㈱代表取締役冨川 渉さんに合馬地区の竹林保全の取組みについてのお話を伺いました。
    合馬たけのこは北九州市を代表するブランド食材のひとつで、旬の時期は京都をはじめ高級料亭等でひっぱりだこです。
    合馬たけのこをはじめ、小倉南区産のたけのこは柔らかく、えぐみがないのが特徴で、それを作り出すのは「土」が決めてです。合馬地区周辺の土は赤土で保湿力が高く、また酸性であるため、白く美しいたけのこが収穫できるのです。
    農家さんにとって、その美味しいたけのこを育む大切な土や竹林の整備は欠かせません。竹林は放置しておくと、竹が生い茂り、地面に日光が届かなくなり、竹自体も弱ってきます。また、竹が進路を遮るため、たけのこを取りに行くことができなくなります。
    しかし、竹林の整備は手作業で行うためかなりの重労働であり、高齢化した農家さんの手には負えなくなってきました。
    そこで、とみ川商店では、大切な地域の資源であるたけのこを守っていくため、2009年から地域のみなさんと一緒に竹林整備の活動をはじめました。毎年10月~3月にかけて活動し、これまで、30町(9万坪)を整備しました。しかし、高齢化は深刻であり、これからも整備事業を続けていくには、労働力の提供等みなさんの支援が必要とのこと。
    おいしいたけのこを生産し続けるため、みなさんのご協力をお待ちしております。
    ↓合馬たけのこの注文や竹林の保全活動については、とみ川商店にお問合せください。
    とみ川商店㈱ 電話:093-562-4170 URL:http://tomikawa-shouten.co.jp/
    合馬たけのこは、今からが食べごろ。
    合馬観光たけのこ園では、たけのこの収穫体験のほか、とれたての合馬たけのこを味わえる「合馬茶屋」もオープンしています。ぜひ、お試しください!
    ○合馬観光たけのこ園 住所:北九州市小倉南区大字合馬1187番地 電話:093-451-0977
     3月18日(土)~5月7日(日)9:00~16:00 入園料:大人300円 子ども100円
    ○合馬茶屋
     2月25日(土)~5月7日(日) ※1日限定100食 http://ohma.jp/index.html
    他にも、とれたて合馬たけのこを味わうには、
    ○合馬竹膳 住所:北九州市小倉南区徳吉南4-5-3 電話:090-3322-7653
     3月18日(土)~ 11:00~14:00 月曜休(3、4月は無休)
    ○護聖寺  住所:北九州市小倉南区辻三307 電話:093-451-1116
     12:00~16:00(要予約) 不定休

  • 【取材報告】馬島に行ってきました。

    更新日:2017.02.22  発言者:チームジモイチ

    【取材報告】馬島に行ってきました。

    今回は、小倉にある離島の1つ「馬島」を取材しました。
    馬島は人口30人ほど、平均年齢60歳以上の島で、ほとんどの世帯が漁業と農業を営んでいます。主な産物というと、海産物は甲イカ、タコ、アワビ、サザエのほか、海草類(ワカメ、ヒジキ、アカモク)は収穫の他、加工もしています。また、農産物は馬島の砂の多い土地に合わせてわけぎや紫蘇が栽培されています。
    今日は、北九州市漁業協同組合馬島支所の岩本地区代表理事と西田さんに馬島で収穫・加工しているワカメのお話を伺いました。
    ワカメの収穫は春で今から旬を向かえます。塩蔵ワカメは年間を通して流通していますが、旬の時期は「新物」が出回ります。
    市場に流通しているワカメの約9割は養殖ワカメですが、馬島で加工しているワカメは全て天然。漁師さんが小船に乗って、わかめを竹の先にひっかけ1株1株切り取って・・・と、収穫が大変なため、量が少ないのです。
    試食をいただいたところ、生ワカメのようなしっかりとした歯ごたえで、味わいにも厚みがあります。
    関門海峡は流れが速く栄養が豊富で、そこで育ったワカメは味が濃厚。また、製造方法にも秘けつがあり、ワカメの水分を極限まで抜いているため、加工後の品質劣化がほとんどありません。
    パッケージも素敵なデザインで、東京の伊勢丹でテストマーケティングを行った際も好評をいただきました。市内で購入する場合は小倉駅の新幹線口で販売中です。
    塩蔵とは思えないフレッシュな食感をぜひ、お試しください!
    馬島はわかめやわけぎの他にも「猫」で有名です。近頃は海外から猫を見るために来るお客さんもいるとのこと。
    馬島の猫はボランティアさんにお手入れされているため毛並みがよく、観光客にも愛嬌を振りまいています。
    のんびりと、猫がお迎えする島「馬島」までは小倉からフェリーで約20分です。
    (フェリー時刻表)

    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0043.html

  • 地元いちばん「美食の宴」開催しました。

    更新日:2017.02.21  発言者:チームジモイチ

    2017年2月20日(月)①12:00~ ②18:30~
    千草ホテルにて、「美食の宴」開催しました。
    桜と菜の花で「春」爛漫をイメージした会場の中、
    「関門海峡たこ」「大葉しゅんぎく」「豊前本ガニ」「合馬たけのこ」などなどの地元を代表する食材に季節に合わせた趣向を凝らし、ご提供いただきました。
    それぞれの素材の持つ力が存分に引き出されており、地元食材の「魅力」が輝いていました。
    ご来場のみなさまからも「こんなに地元のおいしいものを食べることができて幸せ」「絶対にまた参加したいです」など、ご満足の感想をいただきました。

  • 【取材報告】小倉伝統のぬか床とぬか炊きを学びました。

    更新日:2017.02.20  発言者:チームジモイチ

    【取材報告】小倉伝統のぬか床とぬか炊きを学びました。

    みなさん、ご自宅にぬか床はありますか?
    小倉城下では、江戸時代からぬか床が広まったと言われており、市内では「百年床」も珍しくありません。また、そのぬかみそで魚を炊いたぬか炊きは伝統食品であり、郷土料理として親しまれています。
    今も各家庭で大事にされているぬか床とぬか炊きの食文化について、
    ぬか床専門店槇乃家代表の波多野淳子さんにお話を伺いました。
    波多野さんは日ごろからぬか床教室や大学での講義等を通して、ぬか床を広める活動をされています。
    きっかけは、20年以上前、地元産業の元気がだんだんなくなっていく様子を感じ、「なんとかしたい」と思っていたところ、ぬか床に鉄を入れるとナスの色が良くなるということをふと思い出しました。その主婦のちょっとしたアイデアから地場産業の鉄と小倉に昔から伝わる「ぬか床」を組み合わせ「鐵やづけ」というネーミングの調理用補助器具(お料理に使う鉄)を開発したところ、全国推薦観光土産品審査会で日本観光協会会長賞を受賞しました。
    波多野さんのぬか床は、鉄分補給の「鐵やづけ」以外にも山椒、とうがらし、柑皮等の香り高い香辛料が入った熟成ぬか床です。また、漬けるのも朝取れたての選びぬかれたお野菜です。ぬか炊きに使う魚も鮮度のよい脂の乗ったものを探して毎日魚屋さんに通っています。
    「北九州の人はとてもぜいたく。舌を肥やしていて食べ物にこだわりがある。海の幸・山の幸に恵まれて素材がすぐに手に入る環境は大きなメリット」と地元産にこだわります。
    ぬか床教室もいつも盛況で募集をするとすぐに定員よりも多くの応募があるとのこと。
    ぬか床を育てることを通し、ぬか床の栄養的知識を学ぶことで、健康維持につながる「食」に対する関心が高くなります。特に小さな子どもには身体にやさしい良いものを食べながら、本物の味を覚え、健康でいて欲しい。どの家庭にもぬか床を育てて欲しいと願いながらぬか床食文化を広めています。
    「槇乃屋」
    住所:小倉南区長行西一丁目974-4 電話:093-452-2222 11:00~17:00 日・月・火休
    「ぬか炊き」についてはこちら↓
    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000751310.pdf

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