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地元の食材

農産物

イラスト:野菜集
北九州の農産物

きれいな空気、さんさんと降り注ぐ太陽、清流の流れ、黒潮の恵みをうけた
豊富な食材の数々。そんな北九州市の農産物の食材をご紹介しています。

気候により収穫時期は前後することがあります。

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  • 写真:大葉春菊

    大葉しゅんぎく

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:10月-6月
    生でも食べられるほど苦みの少ないしゅんぎく、なんと北九州だけの
    オリジナル野菜なのです。
    食べやすいだけでなく、栄養も豊富。鍋やかき揚げにすると絶品ですよ!

    野菜の魅力
  • 写真:小葉春菊

    小葉しゅんぎく

    生産地:小倉南区 収穫時期:11月-4月
    寒い時期、あったかい鍋のお供に欠かせない春菊。
    独特の香りと少しの苦みがありますが、それがまたおいしさの秘密でもあります。

    野菜の魅力
  • 写真:ほうれんそう

    ホウレンソウ

    生産地:小倉南区 収穫時期:9月-6月
    鉄、カルシウム、ビタミンなど栄養の固まり。新鮮なホウレンソウは、
    甘くて特においしいですよ。おひたし、しらあえ、油炒めやサラダ...
    何にでも合います!

    野菜の魅力
  • 写真:キャベツ

    キャベツ

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:10月-6月
    キャベツは一年中出回っているので、いつが旬かわかりませんが、地元若松区の
    キャベツは11月からがスタートです。
    若松区は、冬キャベツの国の指定産地に指定されています。
    この指定産地とは、国内で消費する量が多い野菜を大規模に生産している産地に対し、
    国が産地指定を行い、生産計画から出荷量、出荷先について管理を行なうものです。

    野菜の魅力
  • 写真:トマト

    トマト

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:10月-7月
    樹で完熟したトマトは、適度の酸味と甘みがあり美味しくなりますが、日持ちが
    悪くなるため、農家の段階では少し赤みがさした程度の果実を収穫していました。
    現在は完熟しても果肉が硬く日持ちする品種が開発されたことにより、
    全国的に完熟トマトの栽培が広がりました。

    野菜の魅力
  • 写真:ブロッコリー

    ブロッコリー

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:10月-6月
    ブロッコリーは鮮度が命です!時間がたつほど味が落ちてしまいます。
    栄養も豊富!味も抜群!鮮度も最高!そんな地元のブロッコリーを
    ぜひ味わってみてください。

    野菜の魅力
  • 写真:はくさい菜

    はくさい菜

    生産地:小倉南区 収穫時期:通年
    よく「なっぱ」として親しまれていますが、北九州のオリジナル野菜なのです。
    食べやすいので煮びたしなどにも人気があります。
    大人から子供まで人気のある野菜です。

    野菜の魅力
  • 写真:小松菜

    小松菜

    生産地:小倉南区 収穫時期:通年
    発祥は東京なのですが、今では立派な
    地元野菜になりました。 ビタミン、ミネラルを沢山含んでいますので、体の調子を
    整えるのに ぴったりの野菜です。

    野菜の魅力
  • 写真:水菜

    水菜

    生産地:小倉南区 収穫時期:通年
    北九州市内産のものは、生でも食べられるようにアクが少ない若い株を収穫します。
    水菜の旨みと歯触りを本当に味わうには、鮮度が良い地元産がおすすめです。

    野菜の魅力
  • 写真:小かぶ

    小かぶ

    生産地:小倉南区、若松区 収穫時期:10月-6月
    かぶはアフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域が
    原産地と言われています。1000年以上も前に渡来し歴史は古いです。
    ちなみに春の七草の「すずな」はかぶのことです。

  • 写真:大根

    大根

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:12月-4月
    だいこんの起源は、地中海東部と言われています。日本への渡来は古く、各地に
    多くの品種が生まれました。現在の品種は、首の所が緑色した青首だいこんが
    主流となっており、辛味の少ない食べやすいだいこんになっています。

  • 写真:青ネギ

    青ネギ

    生産地:小倉南区 収穫時期:4月-6月
    青ねぎは、九条細ネギ系の品種を使い、土寄せなどをせず白い葉鞘部分を少なくし、
    主に緑の葉身部分を使うねぎのことです。それまで白ネギしか使われなかった関東で、
    薬味や汁の実として一年中使われるようになり、全国的に青ねぎの利用が
    広がりました。

  • 写真:えだまめ

    えだまめ

    生産地:小倉南区 収穫時期:6月-1月
    えだまめは、未成熟な大豆の実を収穫したものを指しますが、穀物の大豆用品種
    ではなく、えだまめ用の専用品種が多く育成されております。
    野菜として扱われますが、大豆と同じ栄養素を持つ素晴らしい食品です。

  • 写真:すいか

    すいか

    生産地:若松区 収穫時期:7月-8月
    アフリカ西南部原産で、中国に西方から伝わった瓜ということで
    「西瓜」と書きます。 北九州市若松区で生産が盛んで、
    7〜8月にはお店に並びます。

  • 写真:ラビットスイカ

    ラビットスイカ

    生産地:若松区 収穫時期:7月-8月
    ラグビーボールのような楕円形をした小玉のスイカです。うさぎの体のような形から
    「ラビットスイカ」と呼ばれています。皮が薄いので可食部分が多く喜ばれています。
    若松区ではスイカの栽培が盛んで、大玉スイカとラビットスイカの両方を
    生産しています。

  • 写真:かぼちゃ

    かぼちゃ

    生産地:若松区 収穫時期:8月-9月
    かぼちゃの原産地はアメリカ大陸。日本に伝えられたのは17世紀です。
    カンボジアからきたので「かぼちゃ」の名が。
    このときの品種は、今でいう日本かぼちゃ。
    江戸末期になると西洋かぼちゃが導入されました。

  • 写真:スィートコーン

    スィートコーン

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:7月
    スィートコーンはトウモロコシの甘味種で、高い糖含有量を保つ種類です。
    スィートコーンは収穫して時間がたつと、だんだんと糖度が下がってきますので、
    購入されてすぐに湯がくなど加工して保存した方が美味しく食べられます。

  • 写真:ミニトマト

    ミニトマト

    生産地:若松区、小倉南区 収穫時期:5月-10月
    ミニトマトは最も野生種に近い形態をしたトマトです。
    現在栽培されているミニトマトも多くの品種があります。果形は丸形から
    洋ナシ形まで、果色も赤からオレンジ、黄色まであり、カラフルで食卓が
    楽しくなります。

  • 写真:たけのこ

    たけのこ

    生産地:小倉南区 収穫時期:12月-5月
    たけのこは、タケの地下茎から桿(かん:茎のこと)が枝分かれした若いものです。
    北九州市でたけのこといえば、「合馬」のたけのこが有名です。
    4月になり生産量が増えてくると、市場への出荷も増え、店頭で
    購入することができます。

  • 写真:なす

    なす

    生産地:小倉南区 収穫時期:6月-11月
    なすは、インド東部から東南部原産と推定されており、世界で広く栽培されています。
    日本では8世紀からの記録があり、日本各地にさまざまな品種が存在し
    栽培されています。
    料理の味になじむため、和洋中華や漬物などに幅広く利用されています。

  • 写真:しいたけ

    しいたけ

    生産地:小倉南区 収穫時期:11月-4月
    しいたけは日本を代表する栽培キノコです。国内で生産されるしいたけは原木栽培が
    主流ですが、中国から輸入されるしいたけは多くが菌床栽培です。
    乾燥によってうま味や香りが増すため、干ししいたけは和・洋・中華の各料理に
    使われます。

  • 写真:米

    生産地:門司区、小倉南区、若松区、八幡区 収穫時期:9月-11月
    米は、稲の果実である籾から外皮を取り去ったものです。 厚い外皮の籾殻を取り去ったものが玄米、玄米から薄い外皮の糠(ぬか)を除去したものを白米といいます。
    粘り気が少ないものが粳米(うるちまい)、多いものが糯米(もちごめ)です。

  • 写真:米粉

    米粉

    生産地:市内一円 収穫時期:通年
    米粉は、米を製粉したものです。北九州市では、国産米の消費拡大に向けて、
    新たな市場開拓、販路拡大の布石として期待を寄せています。

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