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【取材報告】馬島に行ってきました。

更新日:2017.02.22

発言者:チームジモイチ

【取材報告】馬島に行ってきました。

今回は、小倉にある離島の1つ「馬島」を取材しました。
馬島は人口30人ほど、平均年齢60歳以上の島で、ほとんどの世帯が漁業と農業を営んでいます。主な産物というと、海産物は甲イカ、タコ、アワビ、サザエのほか、海草類(ワカメ、ヒジキ、アカモク)は収穫の他、加工もしています。また、農産物は馬島の砂の多い土地に合わせてわけぎや紫蘇が栽培されています。

今日は、北九州市漁業協同組合馬島支所の岩本地区代表理事と西田さんに馬島で収穫・加工しているワカメのお話を伺いました。

ワカメの収穫は春で今から旬を向かえます。塩蔵ワカメは年間を通して流通していますが、旬の時期は「新物」が出回ります。
市場に流通しているワカメの約9割は養殖ワカメですが、馬島で加工しているワカメは全て天然。漁師さんが小船に乗って、わかめを竹の先にひっかけ1株1株切り取って・・・と、収穫が大変なため、量が少ないのです。
試食をいただいたところ、生ワカメのようなしっかりとした歯ごたえで、味わいにも厚みがあります。
関門海峡は流れが速く栄養が豊富で、そこで育ったワカメは味が濃厚。また、製造方法にも秘けつがあり、ワカメの水分を極限まで抜いているため、加工後の品質劣化がほとんどありません。

パッケージも素敵なデザインで、東京の伊勢丹でテストマーケティングを行った際も好評をいただきました。市内で購入する場合は小倉駅の新幹線口で販売中です。
塩蔵とは思えないフレッシュな食感をぜひ、お試しください!


馬島はわかめやわけぎの他にも「猫」で有名です。近頃は海外から猫を見るために来るお客さんもいるとのこと。
馬島の猫はボランティアさんにお手入れされているため毛並みがよく、観光客にも愛嬌を振りまいています。
のんびりと、猫がお迎えする島「馬島」までは小倉からフェリーで約20分です。
(フェリー時刻表)

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0043.html

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